OUTSIDE ADVISOR
経営者には、
見えない死角がある。
会社を率いる人には、社員にも、役員にも、そして家族にさえ口にできないことがあります。大切な判断をひとりで抱え込まないために。社外相談役は、経営者の本音と見落としを、ともに見つめる対話の場です。
「こんな相談役がいてほしかった」
50年以上にわたり経営の最前線に立つ中で、藤井薫にも、誰にも話せない迷い、家族との関係、組織の葛藤がありました。外から見える成功の一方で、経営者がひとりで抱えるものの重さを知っています。だからこそ、正解を押しつけるのではなく、経営者が自分の言葉で状況を見つめ、次の一歩を選べる場をつくります。

THE BLIND SPOT
高速道路を走る車にも、
バックミラーには映らない死角がある。
見えているつもりでも、見えていないものはあります。経営も同じです。事業が順調に見えるときほど、関係のひずみ、判断の癖、心の疲れは見えにくくなります。
社外相談役は、
その死角を知らせる存在です。
答えを決めるのではなく、
見落としていたものを一緒に見る。
WHEN YOU NEED IT
こんな局面で、
ご相談ください。
後継者に任せたいのに、任せきれない。
制度や株式だけでは整理しきれない、創業者と後継者の間にある本音を見つめます。
幹部・社員との関係が、噛み合わない。
人の問題を相手の能力や性格だけで終わらせず、組織の状態と経営者自身の関わり方から見ます。
家族のことが、経営判断に影を落としている。
親子、夫婦、きょうだい。会社と切り離せない関係を、急がず言葉にします。
強く見せてきたけれど、もう限界に近い。
不安、怒り、孤独、恐れ。経営者として抱えてきた負荷を、安全な対話の場で扱います。
HOW IT WORKS
対話から、
動ける状態へ。
今起きていること、言いにくいことも含めて、まずはそのままお聞きします。
表面の出来事の奥にある、関係性や思考のパターンを一緒に見える化します。
経営者自身が納得して次の一歩を選べるよう、継続して伴走します。
THEMES
扱うテーマは、
経営だけに限りません。
FIRST CONVERSATION
まずは、今抱えていることを
お聞かせください。
ご相談の時点で、利用する支援を決めていただく必要はありません。話してみることで、今の課題が整理されることがあります。
お問い合わせ・ご相談ご本人だけでなく、後継者・ご家族からのご相談も承ります。
