枝葉の問題ばかりに
対処していませんか?
資金繰りや戦略には答えを出せる。それなのに、なぜ「人」の問題だけは、これほどまでに激しく、解決の糸口が見えないのでしょうか。経営者が夜も眠れなくなるほどの痛みは、常に「人」から生まれます。
誰にも言えない、こんな「見えない痛み」を抱えていませんか?
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息子(後継者)と話が通じない
世界的な企業を創り上げたのに、何を言っても響かない。親子のズレが経営の壁に。 -
信頼していた幹部の裏切り・離反
腹心だと思っていた右腕が辞め、手塩にかけた社員が次々と離れていく。 -
怒りやイライラがコントロールできない
会社や社員に対してどうしても感情が爆発してしまい、孤独感が増していく。 -
引退後の人生がイメージできず空虚感がある
「生涯現役」と誤魔化しているが、本当は引き際が分からず手放すのが怖い。
いくら枝葉を切り落とし、最新のマネジメント手法を導入しても、根本的な解決には至りません。すべての背景には、あなた自身の「見えない心の根(影根っ子)」が潜んでいます。
50年、この見えない影に気づかず葛藤してきた私だからこそ、あなたの孤独と痛みがよく分かります。再生は、すべて「社長の根っ子」から始まるのです。
なぜ、製麺機のトップメーカー創業者が
「心の診断」を提供するのか?
—— 職人の「勘」をデータに変えた50年の技術を、今度は「心」へ。
私は50年間、「生涯現役」を信じて経営を続けてきました。世界70ヶ国に製品を届け、業界トップに立ちました。その50年間のビジネスの核にあったのは、「見えないものを見える化し、デジタルデータで再現性を持たせる技術」です。
かつて美味しい麺づくりは職人の勘に頼るブラックボックスでした。私はそれを徹底的にデータ化し、誰でも再現できる「デジタルクッキング」という手法を確立しました。
しかし、77歳で会社を譲る際、最大の壁に直面しました。「人」の問題です。
家族とのすれ違い、社員との衝突。この見えない壁を前にしたとき、世の中がいかに「勘」や「精神論」に頼っているかに気づいたのです。心の深層もまた、構造化し再現性ある改善技術へと変えられる。それが私の結論です。
