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何度倒れても、また立ち上がる。 ロッキー藤井(藤井 薫)です。
家族の話なら、普通にできる。 ところが、経営のことになると、家族とのコミュニケーションがうまく取れない。 そんな経験はありませんか。
私の家が、まさにそうでした。
| 第1幕 仕事の話になると、子どもたちと一対一で話せなかった日々 |
家族の日常会話は、以前から直接していました。 けれど経営のことになると、私の方から子どもたちと一対一で話そうとしませんでした。 子どもたちも、仕事のことでは私に寄り付きませんでした。
仕事の連絡は、社員を通して伝える。 そして私の中には、50年間の「癇癪玉」がありました。
| 第2幕 ファミリービジネスの土台は「家庭」にあった |
私は、50年間経営し、長男に承継した後で初めて気づいたのです。 ファミリービジネスにとって、家庭こそが土台であり、大本であり、基礎であったことを。
私を含めて、多くのファミリービジネスの経営者の原点は「家族を幸せにすること」でした。 ところが、忙しくなってくると、家族を幸せにするために始めたビジネスが、結果として家族を苦しめていることが多いのです。
家族を金銭的に豊かにする前に、家族の心を大切にする。
それが、会社を永く繁栄させる土台になると、私は考えています。 |
承継の前に、私は家族全員を集めて、今までのことを謝りました。 承継の後、自伝を書いて、なぜ家族とうまく話せなかったのかを振り返りました。 そこで、私の癇癪玉が祖父譲りだったことに気づき、心が一気に軽くなったのです。
| 第3幕 毎週土曜日、あえて「経営の話をしない」時間をつくる |
それから、私たちは毎週土曜日の昼食後に、家族で話す時間を持っています。 大切にしている約束は、たったの三つです。
一、議論しない
一、経営の話をしない
一、相手を責めない
↓
うれしかったこと・分かってほしいこと・感謝していることを話す(1時間半)
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| 第4幕 経営の話をしないからこそ、経営のことも話せるようになった |
経営の話をしない時間を続けたことで、かえって、経営のことも子どもたちと直接話せるようになりました。 家族全員が会話を楽しみ、子どもたちもいろいろなことを話してくれます。 1年半、癇癪玉は一度も破裂していません。家族の心の距離が、とても近くなりました。
経営の話がうまくいかなかったのは、その前に互いの心が通っていなかったからでした。
心が通うと、経営の話も自然に直接できるようになります。
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この経験を、同じように悩む経営者のご家族に役立てたいと考え、「家族がひとつになる1か月コース」を始めます。
| 第5幕 【第1期 3家族限定】家族がひとつになる1か月コース |
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コースの概要と流れ
【1か月のスケジュール】
- 1週目:お申込みまで(無料)/相談・無料アンケート・30分無料相談・家族の約束
- 2週目:ご本人の現在地分析
- 3週目:ご家族の現在地分析
- 4週目:最初の家族の時間(藤井が現地で指導。オンラインも可)
【大切な条件】
このコースは、家族の関係を整えるためのものです。
ご家族全員でご参加いただくことが条件となります。
(※和解や問題の解消をお約束するものではありません)
【参加費用】
第1期は、3家族限定の共同開発モニターとしてお受けします。
・ご家族3人まで:220,000円(税込) ※正式価格 330,000円
・4人目からは:お一人につき 55,000円(税込)
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なぜ経営の話をしないことで家族の対話が蘇るのか、動画でも詳しくお話ししています。
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何度倒れても、また立ち上がる。今日も1%進化。 ロッキー藤井(藤井 薫) 経営歴51年・根っ子学創始者 |
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