ロッキー藤井の経営者の困りごと相談室

自分の強みが分からないまま、
何十年も働いている人がいる。

何度倒れても、また立ち上がる。ロッキー藤井です。

経営者の皆さまへ | ロッキー藤井 | 根っ子学®創始者
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何度倒れても、また立ち上がる。
ロッキー藤井です。

先日、何人もの経営者・起業家の方から、同じ言葉を聞きました。

「自分の強みは、何となく分かっている気がします。」
「でも、うまく言葉にできません。」

中には、こう言う方もいました。
「強みは分かっています。でも、それが商品や売上には、つながっていません。」

不思議なことに、これは一人二人の話ではありませんでした。
経験も、業種も違う方々が、同じ壁にぶつかっていたのです。

第1幕 経営の世界の「車庫入れ」

私はこれを聞いて、車の運転を思い出しました。

ある方は、運転に関する情報を発信する中で、多くの人が「車庫入れ」にだけ、特別な苦手意識を持っていることに気づいたそうです。
免許を取って何年経っても、車庫入れだけは、人に言えないまま苦手意識を抱えている人が多い。

経営の世界にも、同じような「車庫入れ」があるのではないか。
そう考えたとき、真っ先に浮かんだのが「自分の強み・天職」でした。

何十年も働いてきて、実績もある。
なのに、
「自分は何が強みなのか」
「自分は本当は何をするために生まれてきたのか」
それを、はっきりと言葉にできる人は、実はそれほど多くありません。
第2幕 私には、これまで三つの天職があった

私には、これまで三つの天職がありました。

① 製麺機の開発とデジタルマーケティングでの販売。
② 麺学校の校長で、勘の世界であった料理の世界をデジタルクッキングで見える化、デジタル化。
③ 人のメンタルを見える化し、デジタル化する、根っ子学。
第3幕 貫かれていた「たった一つの力」

一見、まったく違う仕事に見えます。

しかし後になって気づいたのは、そのどれもが
「見えないものを、見えるようにする」
という、同じ一つの力だったということです。

そして今、その力を、「自分の強み・天職が分からない」という、経営者・ビジネスマンの車庫入れに向けてみたいと思っています。

第4幕 一緒に、探してみましょう

もし今、

・「自分の強みが、何となくしか分からない」
・「強みはあるはずなのに、商品や売上につながらない」
・「自分の天職が何なのか、知りたい」

そう感じている方がいれば、コメント欄に、
「天職」
と一言だけ書き込んでください。

長い説明はいりません。一緒に、探してみましょう。

【読者の皆さんへ】 もし今、自分の強みや天職を言葉にしたいと感じているなら、コメント欄またはWebフォームよりご相談ください。

コメント欄に、
「天職」 と一言だけ書き込んでいただければ結構です。
あなたの「見えない強み」を、一緒に見えるようにしていきましょう。

Webフォームから相談する →

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何度倒れても、また立ち上がる。 ロッキー藤井
発行人 ロッキー藤井(藤井 薫)

「何十年も働いてきて実績もあるのに、『自分の強み』を言葉にできる人は多くありません。見えない強みを見えるようにしていきましょう。」

株式会社大和製作所 創業者・根っ子学®創始者。約50年間の経営、家族、失敗、事業承継の経験から、人や会社を内側から動かす「見えない根っ子」を言葉と構造で見えるようにし、自然な成長につなげる研究と実践に取り組んでいます。

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