企業版根っ子診断 130問レポート
承継問題研究所・根っ子学研究所 ロッキー藤井 | 経営幹部チーム向け
各設問を0〜4で選択してください。0=全くそう思わない(影根っ子が強い) 4=強くそう思う(光根っ子が育っている)
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| Q | 設問 | 回答(0〜4) | 点 |
|---|---|---|---|
| 第1群:企業アイデンティティ・存在軸 | |||
| No.1 創業理念の否定 → 創業理念の継承 | |||
| Q1 | 創業者がなぜこの会社を作ったか、全社員に説明できる | — | |
| Q2 | 会社の存在理由を、一言で言える言葉がある | — | |
| Q3 | 経営判断に迷った時、立ち返る「原点」が明確にある | — | |
| Q4 | 創業者の想いが、現在の社風や文化に生きている | — | |
| Q5 | 10年後もこの会社が存在すべき理由を、確信を持って言える | — | |
| No.2 業界コンプレックス → 業界自信 | |||
| Q6 | 大手と比較して、自社が劣っていると感じることが少ない | — | |
| Q7 | 自社の強みを、競合他社との比較なしに語ることができる | — | |
| Q8 | 業界での自社の独自の役割を、誇りを持って説明できる | — | |
| Q9 | 社員が「うちの会社で働いていることが誇らしい」と感じている | — | |
| Q10 | 規模が小さくても、自社にしかできないことがあると確信している | — | |
| No.3 存在意義の喪失 → 存在意義の確立 | |||
| Q11 | 「なんのために経営しているのか」と問われた時、即答できる | — | |
| Q12 | 会社が社会に与えている具体的な価値を言語化している | — | |
| Q13 | 売上・利益以外の指標で、会社の成功を測っている | — | |
| Q14 | 社員が「この会社の仕事は社会の役に立っている」と感じている | — | |
| Q15 | 廃業したら誰が一番困るかを、具体的に答えられる | — | |
| No.4 恥の組織文化 → 誇りの組織文化 | |||
| Q16 | 失敗した社員が、その経験を社内で率直に話せる雰囲気がある | — | |
| Q17 | 問題が起きた時、隠さずに早く報告される文化がある | — | |
| Q18 | 弱みや課題を、社内で正直に議論できる | — | |
| Q19 | ミスをした人が責められるより、原因を探る文化がある | — | |
| Q20 | 自社の失敗経験を、学びとして社外でも語れる | — | |
| No.5 他社比較癖 → 独自軸 | |||
| Q21 | 経営判断の基準が、競合動向ではなく自社の信念にある | — | |
| Q22 | 業界トレンドより、自社顧客の声を優先する | — | |
| Q23 | 「なぜ他社がやらないことをやるのか」を説明できる | — | |
| Q24 | 横並び意識より、自社の独自路線を大切にしている | — | |
| Q25 | 競合が値下げしても、自社の価格判断を自分たちで決めている | — | |
| 第2群:企業の恐怖・リスク回避 | |||
| No.6 過剰リスク回避 → 安心を土台にした挑戦 | |||
| Q26 | 新しいことを試みる時、失敗しても会社が傾かないと思える | — | |
| Q27 | 過去5年間で、意図的に新しい挑戦をした具体的な事例がある | — | |
| Q28 | 社員が「やってみよう」と提案しやすい雰囲気がある | — | |
| Q29 | 「前例がない」という理由だけで却下されることが少ない | — | |
| Q30 | コロナのような外部危機の時も、攻めの判断ができた | — | |
| No.7 恐怖による経営 → 勇気ある経営 | |||
| Q31 | 社員が経営者を「怖い」ではなく「信頼できる」と感じている | — | |
| Q32 | 業績が悪い時も、脅しや締め付けでなく対話で乗り越えてきた | — | |
| Q33 | 経営者自身が、社員の前で弱さや迷いを話せる | — | |
| Q34 | 社員が上司の顔色より、顧客や仕事の質を優先して行動している | — | |
| Q35 | 緊張感ではなく、使命感で社員が動いている | — | |
| No.8 失敗恐怖文化 → 挑戦文化 | |||
| Q36 | 挑戦して失敗した人が、評価を下げられない仕組みがある | — | |
| Q37 | 「完璧に準備してから動く」より「まずやってみる」文化がある | — | |
| Q38 | 過去の失敗事例が、社内の学びとして共有されている | — | |
| Q39 | 新しい提案が出やすく、実際に採用されたことが複数ある | — | |
| Q40 | 失敗のコストより、挑戦しないコストを重く見る風土がある | — | |
| No.9 被害者経営 → 主体的経営 | |||
| Q41 | 業績不振の時、外部要因より自社の課題を先に考える | — | |
| Q42 | 「景気が悪い」「業界が厳しい」という言葉が社内で多くない | — | |
| Q43 | 規制・法律の変化を、ピンチではなくチャンスとして捉えることが多い | — | |
| Q44 | 補助金に頼らず、自力での解決を先に考える | — | |
| Q45 | 問題が起きた時、「誰のせいか」より「どうするか」を先に話す | — | |
| No.10 過剰防衛 → しなやかな組織 | |||
| Q46 | 外部からの新しい情報や異業種の考え方を積極的に取り入れている | — | |
| Q47 | 長年やってきた慣習を、定期的に見直す機会がある | — | |
| Q48 | 社外の専門家(顧問・コンサル・異業種経営者)との対話を定期的に行っている | — | |
| Q49 | 変化に直面した時、守るより「どう適応するか」を先に考える | — | |
| Q50 | 社内の重要情報が特定の人に集中せず、後継者にも共有されている | — | |
| 第3群:支配・管理・権力 | |||
| No.11 過剰集権 → 委任の力 | |||
| Q51 | 経営者がいなくても、重要な判断が現場で下せる体制がある | — | |
| Q52 | 後継者に、実際の経営判断を段階的に任せている | — | |
| Q53 | 「自分でないと」と感じる業務を、意識的に手放してきた | — | |
| Q54 | 後継者が一人でも動ける領域が、毎年広がっている | — | |
| Q55 | 幹部・社員が自分の判断に自信を持って行動できている | — | |
| No.12 支配型経営 → 尊重の経営 | |||
| Q56 | 社員を「労働力」ではなく「人間」として扱っていると感じる | — | |
| Q57 | 社員の家族や健康、生活に対して具体的な配慮がある | — | |
| Q58 | 社員が「この会社に大切にされている」と感じていると思う | — | |
| Q59 | 経営者が社員の名前と、その人の事情をある程度知っている | — | |
| Q60 | 待遇や環境の改善が、経営者から自発的に行われてきた | — | |
| No.13 管理主義 → 信頼経営 | |||
| Q61 | 数字の管理より、人への信頼を優先している場面がある | — | |
| Q62 | 細かいルールより、社員の判断を信じることが多い | — | |
| Q63 | 監視・チェックより、任せることで社員が育ってきた実感がある | — | |
| Q64 | 経営理念が、規則集よりも社員の行動に影響を与えている | — | |
| Q65 | 「決まりだから」より「なぜそうするか」が共有されている | — | |
| No.14 犠牲的組織 → 健全な境界線 | |||
| Q66 | 社員が過度な残業や我慢を強いられている状況がない | — | |
| Q67 | 「会社のために」という名目で、個人が犠牲になっていない | — | |
| Q68 | 無理な要求をする顧客や取引先に、断ることができる | — | |
| Q69 | 社員が休暇を取ることに、罪悪感を感じない文化がある | — | |
| Q70 | 経営者自身も、適切に休み、自分の健康を大切にしている | — | |
| No.15 我慢文化 → 健全な主張 | |||
| Q71 | 社員が不満や提案を、直接経営者や上司に伝えられる | — | |
| Q72 | 「言っても変わらない」という諦めが社内に広がっていない | — | |
| Q73 | 定期的に社員の意見を聞く機会を、意図的に設けている | — | |
| Q74 | 意見を言った社員が、それを理由に評価を下げられない | — | |
| Q75 | 社内の問題が発見されたら、速やかに経営判断につながる仕組みがある | — | |
| 第4群:承認・依存・関係性 | |||
| No.16 売上承認欲求 → 内的充足経営 | |||
| Q76 | 業績が悪い時期も、経営者の軸がぶれなかった | — | |
| Q77 | 受賞・格付け・メディア掲載がなくても、会社の価値を確信している | — | |
| Q78 | 強迫観念より、使命感で動いている | — | |
| Q79 | 数字よりも「良い仕事をした」という手応えを大切にしている | — | |
| Q80 | 顧客や地域から「あなたの会社があってよかった」と言われることがある | — | |
| No.17 評価依存 → 自己基準 | |||
| Q81 | 外部の評価より、自社の基準で品質や価値を判断している | — | |
| Q82 | 業界の常識より、自社の信念を優先した判断ができる | — | |
| Q83 | 格付けへの依存より、実力の向上を優先している | — | |
| Q84 | 「世間がどう思うか」より「自分たちが正しいか」を先に考える | — | |
| Q85 | 競合他社の動きに一喜一憂せず、自社の戦略を貫いている | — | |
| No.18 顧客依存 → 安定した関係資産 | |||
| Q86 | 売上上位3社以外の顧客からも、十分な収益が得られている | — | |
| Q87 | 特定顧客が離れても、事業が継続できる体制がある | — | |
| Q88 | 顧客との関係が、価格だけでなく信頼・価値で成り立っている | — | |
| Q89 | 新規顧客の開拓を、継続的に行っている | — | |
| Q90 | 顧客に対して、時に「ノー」と言える関係性がある | — | |
| No.19 銀行・補助金依存 → 自立経営 | |||
| Q91 | 自己資金・内部留保で、最低半年間の経営が維持できる | — | |
| Q92 | ⭐自己資本比率を把握し、業界平均と比較できる | — | |
| Q93 | ⭐月次の資金繰り表を経営者が毎月確認している | — | |
| Q94 | ⭐財務状況(負債・個人保証含む)を後継者に開示している | — | |
| Q95 | ⭐損益分岐点売上高を把握し、経営判断に活用している | — | |
| No.20 孤立経営 → 連携・共創 | |||
| Q96 | 業界内外の経営者仲間と、定期的に情報交換している | — | |
| Q97 | 地域・業界・取引先との協力関係が、具体的にある | — | |
| Q98 | 一人で抱え込まず、専門家や外部の知恵を借りることができる | — | |
| Q99 | 同業他社を敵としてではなく、共存相手として見ている | — | |
| Q100 | ⭐自社株の評価額(承継時の株価)を把握している | — | |
| 第5群:思考・判断・行動パターン | |||
| No.21 完璧主義経営 → 柔軟な経営 | |||
| Q101 | 「完璧に準備できてから」より「まず動いて修正する」を選べる | — | |
| Q102 | 計画通りにいかなかった時、柔軟に対応できる | — | |
| Q103 | 80点の完成度で動き始め、残り20点を現場で仕上げることができる | — | |
| Q104 | 整っていない状況でも、意思決定を下せる | — | |
| Q105 | 失敗を恐れず、小さく試して学ぶことができる | — | |
| No.22 白黒思考 → 多面的判断 | |||
| Q106 | 問題に対して、一つの答えではなく複数の選択肢を考える | — | |
| Q107 | 「敵か味方か」「勝ちか負けか」だけで判断しない | — | |
| Q108 | 自社と意見が違う人の話を、最後まで聞くことができる | — | |
| Q109 | グレーゾーンや曖昧さを、必要に応じて受け入れられる | — | |
| Q110 | 複雑な問題を、単純化しすぎずに扱える | — | |
| No.23 思考停止組織 → 探究する組織 | |||
| Q111 | 「前からそうだから」という理由だけで続けていることを、定期的に見直す | — | |
| Q112 | 社員が「なぜ?」と問いかけることを歓迎している | — | |
| Q113 | 業界の常識を疑うことが、社内で許容されている | — | |
| Q114 | 経営者自身が、新しい知識や視点を積極的に取り入れている | — | |
| Q115 | 定期的に、事業の前提条件を問い直す機会がある | — | |
| No.24 優柔不断経営 → 決断力ある経営 | |||
| Q116 | 重要な判断を、適切なタイミングで下せている | — | |
| Q117 | 情報が不完全でも、必要な時に決断できる | — | |
| Q118 | 決断を先送りにして、機会を逃した経験が少ない | — | |
| Q119 | 承継・組織・戦略など重要な判断を、具体的に進めている | — | |
| Q120 | 決断した後、迷いを引きずらずに実行できる | — | |
| No.25 先延ばし文化 → 即行動文化 | |||
| Q121 | 「重要だが緊急でないこと」に、時間を使えている | — | |
| Q122 | 承継計画・後継者育成を、具体的に動かしている | — | |
| Q123 | 課題を認識した時、すぐに小さな一歩を踏み出せる | — | |
| Q124 | 「今は忙しいから後で」が、長期間続いていない | — | |
| Q125 | 社内の問題を先送りせず、早い段階で対処している | — | |
| No.26 組織不信 → 一体感・内的統合 | |||
| Q126 | 経営者と社員の間に、相互の信頼がある | — | |
| Q127 | 部門間・世代間で、協力し合える文化がある | — | |
| Q128 | 後継者と現経営者の間に、信頼と対話がある | — | |
| Q129 | 社員が「この会社の一員である」という誇りと帰属感を持っている | — | |
| Q130 | 経営者の価値観と、社員の日常行動が一致している | — | |
