承継とは、引き継ぎではない。
会社を“脱皮”させる唯一のチャンスである。
企業の無意識の土台=「根っ子」を可視化し、承継・配置・第二創業を一体で再設計する。誰に継がせるかではなく、何を残し、何を進化させるかを明らかにする経営支援プログラムです。
この会社の根っ子を、どう残すか。
後継者不在、長男か番頭か、売却か継続か。表面の悩みは違っても、本質は同じです。根っ子を定義しないまま決めると、承継は必ず歪みます。
- 企業の光根っ子・影根っ子を抽出
- 最適な承継類型を提示
- 社長・No.2・管理・現場の最適配置を設計
- 創業者の次の役割まで言語化
こんな悩みを抱えたまま、決断を先送りしていませんか。
承継の本当の怖さは、候補者不足だけではありません。根っ子を見ないまま決めることです。
問題は「誰に継がせるか」ではない。
本当の問いは、誰が会社の根っ子を守り、何を脱皮させ、どう進化させるかです。
私は、経営コンサルでもない。
人事コンサルでもない。
M&Aアドバイザーでもない。
経営者の内的構造と、会社の根っ子を扱う人です。
正しい配置は、誰かを傷つける。
しかし、間違った配置は全員を壊す。
だからこそ、能力や血縁だけでなく、根っ子と役割の一致で社長・No.2・家族・幹部の配置を決めます。
企業根っ子診断 × 承継 × 配置再設計プログラム
企業の見えないOSを可視化し、承継の詰まりをほどき、次の体制を設計する3本柱。
企業根っ子診断
承継再設計
配置再設計
診断から実行方針まで、3ヶ月で整理します。
感覚だけで決めるには大きすぎるテーマだからこそ、対話・観察・分析を通して構造化します。
- 本当の詰まりはどこか
- 誰が社長に向くか
- 誰をNo.2に置くべきか
- 何を残し、何を脱皮させるか
- 創業者の次の役割は何か
お返しする成果物
単なる診断結果ではなく、承継と配置の意思決定に使える実務アウトプットを返します。
このLPで伝えるべき3つの物語
恐怖・希望・解決の流れを明確にすると、商談前の納得度が大きく上がります。
壊れる決断
続く決断
飛躍の決断
一般的な承継支援との違い
手続きでも、肩書きでも、世間体でもない。会社の根っ子から再設計します。
一般的な承継支援
- 誰に継がせるかを中心に考える
- 株、役職、制度、スキームの整理が中心
- 能力や血縁で判断しやすい
- 創業者の内面や家族感情が後回しになりやすい
このプログラム
- 何を残し、何を脱皮させるかを中心に考える
- 企業の無意識、組織文化、配置のズレまで見る
- 能力ではなく根っ子と役割の一致で判断する
- 創業者の次の役割まで設計し、第二創業へつなげる
対象となる経営者
このサービスは、感覚で決めるには重すぎる承継に向き合っているオーナー経営者のためのものです。
根っ子を渡すこと。
会社を残すとは、株や役職だけを移すことではありません。何を守り、何を変え、誰をどこに置けば長く繁栄するか。その構造まで設計して初めて、承継は成功します。
50年の経営経験と、自らの承継実体験をもとに、経営者の内的構造と会社の根っ子を扱う。
よくある質問
相談前によくある不安を先に解消します。
あなたはこの会社を、
守りますか。
それとも進化させますか。
後継者がいない。誰にも本音を話せない。この決断で本当にいいのか不安。そんなときは、一度立ち止まり、会社の根っ子を見にいきましょう。
相談テーマ例
- ✔ 後継者問題
- ✔ 親子・家族の葛藤
- ✔ 番頭と親族の役割整理
- ✔ 売却判断の迷い
- ✔ 第二創業の方向性